霧島の大地と、谷山秀時によって復活 
百年昔の芋「蔓無源氏(つるなしげんぢ)
今から百年程昔、明治大正期に多くの人に愛されていた芋。上品な甘さに加え、深いコクは、口にした人を一瞬で魅了する。一人の農夫谷山秀時氏が、わずか10本の苗から現在に蘇らせた。「百年昔の芋 蔓無源氏(つるなしげんぢ)」。この芋の旨さ、復活までの道のりは必見の価値あり。復活のきっかけを作ったのは、鹿児島県霧島市の蔵元国分酒造協株式会社。本来焼酎を醸す為の芋として誕生したが、食用としても高く評価され、平成23年秋より、出荷量限定、一部の酒店でこの「百年昔の芋 蔓無源氏(つるなしげんぢ)」が販売されることとなった。焼酎で使用する芋より小ぶりな芋を熟成させることで糖度を上げて出荷されるこの芋は、まさに幻の芋と言って過言ではない。

※時期は11月〜12月限定。
出荷数にかなり制限がございます。ご了承ください。

※販売される酒販店については、
国分酒造株式会社へ問い合わせを。
メール:sckokubu@po.synapse.ne.jp


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2017/06/23
田植え
 国分酒造の蔵のすぐ下の田んぼで、霧島産長粒米「夢十色」の米の田植えが始まっています。この米は、「蔓無源氏」などの焼酎の麹米として使われています。今年も、実りの秋を迎えられるようにと、願って・・・