屋久島の首折れサバをはじめ、
新鮮で旬な魚料理を提供 
「屋久乃庵 梅吉」

「屋久島の首折れサバの美味しさを多くの人に知ってもらいたい」ー。
屋久島出身の店主のそんな想いから、2006年、鹿児島中央駅から徒歩2分の場所に店をオープン。名は「屋久乃庵 梅吉」。屋久島の北西、口永良部の先にある漁場・梅吉曽根から名をもらった。
 シンプルで一途なこの想いは、今、鹿児島の地にしっかりと根を張っている。
店主の幼馴染の漁師から毎日届く首折れサバは、鮮度が高く、身が引き締まっている。
この首折れサバを、刺身で、焼いて、しゃぶしゃぶで。サバのすき焼き「さばすき」なんてのもある。
梅吉の首折れサバに魅了され、足繁く通う鹿児島の大人たち。
サバだけでなく、全国各地から取り寄せる旬の魚介を使った一品料理も粒揃いだ。


 

2015/03/13
隠れ部屋あります。
梅吉の存在するビルの3階フロアは梅吉専用の隠れ部屋となっています。要予約で、10名前後までなら何人からでも利用可能です。家族で、ビジネスで、様々なシーンにご活用くださいね。・・・

【求人案内】只今、「梅吉」ではスタッフを募集しています。

やる気のある方なら、経験は問いません。
フルタイムで調理場で働ける方を探しています。

詳しくは、平田までお問い合わせください。

TEL:099-206-6824
 

梅吉では、首折れサバの新鮮さを活かした刺身はもちろん、煮る、焼く、揚げるなど、趣向をこらした一品料理を用意。
その日の仕入れによって料理は様々。日本各地の旬の味を楽しむことができる。
メニューはほとんどが1,000円以下。仕入れ次第で値が変わることもあるが、どれも良心的な価格。何といってもその質の高さに驚かされる。

その日のオススメをお得に味わえるコース料理や鍋もある(要予約)。
予算は3,000〜5,000円。他、予算に合わせて応じてくれる。

 


MENU

 

■刺身盛り合わせ      1,500円〜
■〆鯖             800円
■屋久島産首折れさば   850円
■甘鯛一夜干し       950円
■天然鯛あらだき      900円
■白身魚と野菜のおろし煮650円 
■鯖の棒寿司        600円
■まぐろのカマ焼き    950円
■地鶏味噌炒め      600円
■桜島鶏一夜干し     700円   etc・・・・・・・・

 

※その日の仕入れによって日替わりでメニューが変わります。

 

【コース料理】
前菜、刺身、焼き物、煮物、揚げ物、一品、ご飯物、茶碗蒸しなど、その日のおすすめをお得に味わえるコース料理。

料金:3,000〜5,000円 ※他、予算に応。(要予約)

 

【鍋コース】
あんこう鍋コース:4,000円
地鶏のすき焼きコース:4,000円
さばすきコース:4,000円(入荷があるときのみの限定鍋)
※水炊き、もつ鍋なども、事前にご予約すれば用意してくれる
 

 
お店の詳細情報
 
 店名屋久乃庵 梅吉 [和食・魚料理]
 
 住所〒890-0053 鹿児島市中央町3-2進ビル1階
 
 電話番号099-206-6824
 
 アクセス鹿児島中央駅徒歩2分
 
 URLhttp://umekichi127.com/index.html
 
 営業時間18:00〜1:00
 
 定休日月曜日
 
 席数18席+隠れ部屋1室(約10名・座敷・要予約)
 
 コース・宴会プラン3,000円〜
 
 貸切可(1人4,000円〜・15〜20名)
 
 クレジットカード利用VISA、マスター、UC、アメックス、JCB、UFJ
ケータイのバーコードリーダーで
お店のアドレスを簡単にゲット。

 

屋久乃庵 梅吉 [和食・魚料理]
気のいい店主から生みだされる、こだわりの逸品
屋久島出身の店主・平田辰久氏。飲食業での修行を積み、地元の首折れサバの美味しさを広めたい一心で鹿児島中央駅近くに店を構えた。気さくで温厚な人柄に、初めて訪れた人も安心してこの空間に溶け込むことができる。平田氏は、「美味しい物を良心的な価格で楽しんでもらいたい」という想いが強く、その気持ちはそのまま料理・価格帯に表れている。食材への目利き、丁寧な仕事ぶりに定評があり、料理の味付けや1つ1つの作業からも見て取れる。どの魚料理も絶妙な塩梅で調理され、素材の旨さが引き出されている。梅吉というこの店の心粋・気持ちの優しさに多くの人が魅了されリピーターとなっている。
サバは鮮度が一番。
屋久島の漁師直送「首折れサバ」

魚は人の手に触れることで、触れた部分がやけどをおこし、状態が悪くなる。各地で獲れるサバと、屋久島のサバの美味しさの違いは、その扱い方。

屋久島のサバ漁は、サバ専門で行う。

一本釣りで釣りあげたサバはその場で首を折り、血抜きをし、すぐに冷水に保管される。この時、水温が低すぎても良くない。触れる際にも細心の注意をはらい、鮮度を落とさず、運ばれる。


鹿児島中央駅近く、魚料理の梅吉で扱う首折れサバは、店主である平田氏の幼馴染の漁師が毎日屋久島から届けてくれる。

 

全国各地の旬素材を堪能
首折れサバやトビウオなどの屋久島産の魚介はもちろん、鹿児島中央駅近くの梅吉では旬を迎えた全国各地の魚介を取り寄せ、絶品の魚料理でもてなしてくれる。旬のものこそ、美味しい。そんな当たり前のことを、もう一度思い出させてくれるのが梅吉。写真はヒラメの真子と白子。他、一品料理は自家製の甘鯛の一夜干や里芋のカキフライなど趣向を凝らしたメニュー多数。あんこう鍋、地鶏のすき焼き、さばすきなどの鍋コースもオススメ。魚料理の他にも、鹿児島県産の地鶏や黒豚料理もある。
大人が落ち着いて過ごせる店作り
大人がゆっくりと落ち着いて食事を楽しむためには、店の雰囲気も重要だ。料理に一切の手間を惜しまない梅吉の店主・平田さんは、落ち着いて過ごせる店の雰囲気作りにも気を配る。カップルでも1人でもしっぽりできるカウンター席、仲間うちでも我が家のように寛げるテーブル席。思わず何時間でも過ごせてしまうのが、梅吉だ。
知る人ぞ知る隠れ部屋
離れの梅吉
梅吉の隠れ部屋の存在をしっていたら、かなりマニアックな梅吉のファンだろう。実は、ここ梅吉の存在するビルの3階フロアは梅吉専用の隠れ部屋となっている。予約すれば、10名前後までなら何人からでも利用できる。小さな子供と一緒でも気兼ねなく楽しめるし、商談を兼ねた食事のシーンでも活用できる。もちろん、会社の飲み会にもぴったり。
アクセス良好。鹿児島中央駅から徒歩2分。
梅吉が店を構えるのは鹿児島中央駅から徒歩2分の場所、鹿児島中央郵便局前から1つ先の道にある。焼酎も数多く揃える梅吉で、存分にお酒を楽しんでも大丈夫。バスや電車、新幹線(!)の乗り場もすぐ近く。気軽にフラッと立ち寄れる立地、梅吉の魅力の1つである。